Top>Company>Philosophy

ジャパンクオリティ

タカラグループはこれまで海外進出することなく、日本での生産、日本人の感性を生かした品質=ジャパンクオリティにこだわってきました。 しかしバブルの時代からモノ作りは空洞化し、人件費の安い海外へシフトしていきました。かつて縫製業に携わる人は1990年時点では70万人いましたが、現在は20万人に激減しています。

現在の日本の製造業は、海外で安くつくって大量に輸入し、結局在庫を残すという状態になっています。これは地球環境資源のうえからも問題です。 少々高くついても日本の風土と感性にあった製品を、日本で作るべきなのです。

21世紀は人間が中心になる時代

近年国内ではものづくりが軽んじられてきましたが、人間の手足を使っ てモノをつくることが、現在のゆがんだ電脳社会の弊害をもとに戻し、 人間性を回復させると考えています。その意味で、ものづくりは人間性回復の原点であると考えています。

イタリアで起こったルネッサンスには「文芸復興」以外に「人間復興」「人間中心」という意味があります。 21世紀は再び人間が中心になる時代だと考えています。同時にそれは私たちにとっての革命となるはずです。

「レボリューション・スピリット・タカラ・フォー・カスタマーズ」をスローガンに、タカラグループは今まで培ってきた感性と最先端技術を駆使して、 ジャパンクオリティを生かした服作りのあらゆる可能性にチャレンジしていきたいと考えています。 今こそ日本の「感性・技術・素材」の良さを改めて見直し、モノ作りを通して、 新しい文化の提案をしていくことが、タカラグループに課せられた命題なのではないでしょうか。

Revolution Spirit TAKARA for Customers

PAGE TOP