CONCEPT-3

教育:文化・教養・感性を掲げた人間教育

豊かな感性を育み、究極のキャリアを形成するTAKARAの教育。

TAKARAが手がける有名メゾンやブランドの服は、
パターン通りに縫うだけでは、服の美しさを表現することはできません。
そこには感性やクリエイティブといったものが必要とされます。
TAKARAでは、若い作り手たちの感性を育むために、
ものづくりの本質や生き方を伝える教養教育を重視しています。
自らの手や身体を使い、頭を使い、感覚もすべて使うのが、ものづくりの世界。
全身から得られるものづくりへの喜びや楽しさは、
太古の昔から変わることのない、人が本来持つエネルギーです。
イタリア・ミラノにあるモデリスト養成校「セコリ」のパターン技術を取り入れ、
究極のキャリアであるモデリストの育成に力を入れているのも、
技術には価値があり、その価値を身につけることで、
ものづくりの喜びや働く楽しさを伝えたいという想いがあるからです。
喜びを感じる心が豊かな感性を育み、優れた技術を開花させていく。
“学校を出てから本当の教育が始まる”を実践するTAKARA。
そこには人間教育に力を注いできた洋裁学校が原点にあります。

■ コミュニティ

TAKARAの新入社員は、入社と同時にタカラモードカレッジの1年生となり、寮生活をしながら仕事を通じて技術を学んでいきます。職場には先輩から後輩へと技術を伝える風土が根づき、悩みがあれば寮で先輩に相談。共に創る喜びを分かち合いながら成長できる環境を整えています。将来、結婚や育児で職場を離れてもOB生産や独立のサポートを行うなど、安心して働ける制度も確立。コミュニティという考えを企業として大切にしています。

HOME > コンセプト > コンセプト3:教育