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2018.05.28
【ブログ】 最適な環境で最高の技術を…

海外のラグジュアリーブランドでは、ブランドコンセプトを忠実に表現する為に、丁寧で繊細なモノづくりを大切にしていると感じます。
 そのため、それぞれの職人達が、より技術力を上げ、快適に働く為に、アトリエなどの環境を整えたり、技術レベルに応じた役職を与え、評価をしています。 

 

エルメス・インターナショナルは、フランスとスイスの国境近くの街アランに、新たな生産拠点をオープンしました。広大な土地に、太陽光発電など環境にも優しい工場です。
また、約260人の革職人を雇用し、馬具とレザーグッズを生産する予定です。
 1996年に開設したスロンクールの工場と、2016年に開設したエリクールの工場と合わせ、フランスのフランシュ・コンテ地域の同社の工場は3つ目となり、今後5年間で3つの工場の職人は合計780人ほどになる見込みだそうです。
  アクセル・デュマ(Axel Dumas)=エルメス社長兼最高経営責任者は「この新工場の始業は、エルメスがフランスにおける手工業生産と雇用創出に貢献していることを示している」とコメントしています。
 
 エルメスのバーキンは、入荷待ちの顧客が絶えない事で有名ですが、同社のレザーグッズの生産拠点はフランス国内に16カ所あり、今後も増やしていく予定のようです。
 


 弊社でも、技術者たちの職場環境を整えることが最優先と考え、工場内を快適にするために、窓からの明かりも取りながら、室内の電気を全てLEDに変えています。    もちろん、冷暖房完備しています。
 快適な環境のもとで仕事をする事で、社員たちがより技術を高め、さらに飛躍して欲しいと願っています。

 

株式会社タカラ http://www.takaragroup.co.jp