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新人たちの入社理由

パリコレの服に感動!こだわりのある服を作りたい。

「こんな会社があるなんて知らなかった!」
TAKARAが手がける服のクオリティの高さやブランドに驚き、
全国各地から毎年多くの新卒者が入社しています。
なかには住所だけを見て、島にあることを知らなかったという人も。
なぜTAKARAを選んだのか、入社1年目の社員が語ります。

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パリコレ用のサンプル縫い、その夢をかなえたい!

黒瀬 祐奈 中国デザイン専門学校出身

パリコレに出品された服と同じ服や、自分が知っているブランドの縫製ができることを知り、興味を持ちました。初めて部分縫いを任された時に学んだのは、細かい運針で縫う意味や、パターン通り・その形通りに縫わなければ、仕上がりが変わってしまうことの重要さです。最初は上手く出来ませんでしたが、先輩方にコツをたくさん教えてもらったことが私の力になっています。学校で習わなかった知識、キレイに縫うコツなど、新しいことを知った時、服作りの楽しさを改めて感じます。

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キレイに、そして早く!どの工程でもできる技術を!

河田 華夏 岡山県立総社高等学校出身

シンプルな服から個性の強い服まで、毎回つくるものが違うので、そこにやりがいを感じています。見ていても楽しいです。最初は出来なかった工程がだんだんとスムーズに縫えるようになった時ほど、うれしいことはありません。初めてのポケットづくりは周囲を3ミリで縫うだけでしたが、カーブがキレイに縫えず時間がかかって大変でした。でも今は自信を持ってできます。どの工程でもできる技術をしっかりと身につけて、一度はパリコレに出すような服に関わることが目標です。

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決めたのは直感。好きなことができるならどこへでも。

澤田 あかり 奈良女子大学出身

自分の手を動かして服を作る仕事がしたいと考え、未経験の新卒でも募集している会社をインターネットで探して見つけたのがTAKARAです。大学での専攻は家政系だったのですが、服づくりの経験がなく不安に感じていたので、働きながら技術を一から学ぶことができるところに魅力を感じて直感で決めました。国家資格の取得も一つの目標ですが、将来は舞台衣装なども作ってみたい。そのためにも、布の科学的な構造や服づくりの工程をしっかりと勉強していきたいです。

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