CONCEPT-2

文化:芸術の生まれるところ小豆島

海とオリーブの島から新しい価値を創造するブランディング構想。

TAKARAのものづくりの拠点は、瀬戸内海に浮かぶ小豆島。
芸術の島として知られ、全国から多くの人が訪れる美しい島です。
四季織りなす自然が作り手の感性を育み、高い技術力となって結実しています。
ヨーロッパの芸術や文化の多くがその土地や風土から生まれ育ったように、
“本物”は、自然の中からしか生まれないとTAKARAは考えます。
都会のコンクリートの中からではない、自然から生まれる感性が本物を生み出す、と。
その言葉の通り、豊かな自然に囲まれたこの島から
芸術性の高いパリコレ・ファッションや高級プレタポルテが作り出され、
究極のものづくりを目指して集まった若い作り手たちが、
服づくりに情熱を注いでいます。
本物だからこそ、TAKARAの服には人を感動させる力がある。
着る歓びを作り、ファッションという文化を創ってきたTAKARA。
自然を求める人々が増え、生き方や価値観が大きく変化する時代の中で、
今、タカラの可能性が新たに誕生しようとしています。
「自然」「健康」「優美」「平和」といった小豆島のイメージとファッションとを結び、
そこから生まれる新しい価値をブランドに育てる楽しみを見つけたのです。

■ ブランディング

日本で100人規模のファクトリーを持つ企業はTAKARAグループ含め数社しかありません。最高品質のジャパン・クオリティにこだわるものづくりをこの先も変わることなく継続していくためには、企業の価値をさらに向上させることが大切になります。TAKARA製といえば品質への信頼感が増すように技術のブランド化を進め、さらに新しい価値を付加してTAKARAブランドとして発信していく。それが私たちの考えるブランディング構想です。

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