SENIOR

技術をより高めたい人も、技術を広く活かしたい人も。

一人ひとりのキャリアや希望に応じて、
TAKARAでは多彩なキャリアステージを用意しています。
技術を高めたい人もいれば、ブランドごとに生産を管理する人、
後輩を育成する指導者として活躍する人もいます。
先輩たちが歩むそれぞれの道を紹介します。

SENIOR-1

どんな服ができるのか、毎日が新鮮でワクワクします。

業務部 伊藤 翔太(京都工芸繊維大学・エスモードジャポン大阪校出身)

業務の仕事は、言わばブランドの窓口。送られてくるパターンと資材をチェックし、サンプル作成から量産、製品の出荷までを生産計画に基づいてコントロールする仕事です。いかにスムーズに進められるかが腕の見せ所。社内の各部署やアパレルとコミュニケーションを常に取って進めていくことがこの仕事のポイントになります。入荷した生地やパターンを見るとワクワクしますよ。TAKARAでは、キレイ目からアバンギャルドまで、いろいろなブランドを手がけているので毎日が新鮮です。

SENIOR-2

うれしいのは、「やりやすくなった!」という言葉を聞けた時。

縫製部 指導員 吉岡 知枝美(広島県立佐伯高等学校出身)

サンプル縫いと後輩の技術指導を担当しています。サンプル縫いでは、アパレルからの縫い仕様通りにただ縫うのではなく、ラインに入った時のことを考えて仕様の変更を依頼することも。ラインでは、同じデザインでも素材の違いで仕上がりが変わるので、厚みや伸びを考えて縫い上げるように指導しています。後輩たちが納得してできるようになる指導を心がけ、「やりやすくなった!」と言ってもらえるとうれしいですね。自分の技術を教えられる立場にやりがいを感じています。

SENIOR-3

長く続けるほど面白さと自分の成長が実感できる仕事です。

縫製部 貞國 潤子(専門学校岡山ファッションスクール出身)

糸の色ひとつ間違えられない厳しさはありますが、サンプル作成や丸縫いの力を付け、パリコレの服が縫えるやりがいはTAKARAでしか味わえないと思い、覚悟して入社しました。少しずつ難しい工程を段階的に増やし、5年目の今は、スカートのベルト周囲の工程などを担当。6分かかっていた時間も今では3分に。それでもまだ上があるので、緊張感を忘れず経験を重ねていきたいです。長く続けていくことで楽しさがわかるようになり、成長が実感できる奥の深さがこの仕事の魅力です。

HOME > 採用情報 > 先輩たちのキャリアアップ