先輩からのメッセージ

私たちと一緒に成長しませんか?
あなたを待っています!
私たちと一緒に成長しませんか
服作りをしたい。服作りが好き。けれど技術が足りない。
みんな出発点は同じ。ここで働く誰もが最初から高い技術力があったわけではありません。
若い技術者を育てるタカラモードカレッジなど、ものづくり・人づくりの環境が整うTAKARA。

原内 あゆみ
2002年入社 香川県立石田高等学校出身

専門学校などと比較した上で、商品に直に触れながら よりレベルの高い技術を身につけることができると思い、TAKARAへ。
高校では服飾・縫製に関わるコースを専攻していましたので若干の心得はありましたが 「技術を身につける」というのは容易いことではありません。
しかし、ここにはすぐ近くに何でも相談できる先輩や指導者の姿があり、 製品を美しく見せるために1mm単位で意識した細やかな感性を身につけることができます。
縫製やミシンに関わる仕事を目指す私には、またとない学びの場でした。
自分たちが関わったものが著名な方が着用してメディアに出たり、 華やかなショーに登場する様子を見たり、 そんな感動があるのもTAKARAの素敵なところです。
これからさらに経験を積んで“味のある”製品を創り出したい。
そして、目標とする先輩方のように多くの人に認められる技術者になりたいです。

松尾 春菜
2010年入社 佐賀県立有田工業高校出身

入社1年目。どうしてもうまく縫う事ができなくて、 直し続きだった私に根気よく教えてくださったのがアイロン担当の先輩でした。
何カ月か経って再び同じ工程をしていた時、今度はその先輩から褒めてもらえたことは 7年経った今でも忘れることができません。
今、私は衿付、袖付、アイロンなどの縫製の最後の仕事を担当しているほか、 班長として裁断した生地が縫製されてカタチになるまでの流れを把握し、 工程がスムーズに運べるように指示を出したり、難しい部分のチェックを行っています。
仕事の現場には日本でもトップレベルの技術を持つ人たちがいます。
先輩方の縫ったサンプルに名だたるブランドの取引先の方が 「とてもきれいな仕上がり」と絶賛のコメントを寄せられることもあり、 誇らしさを感じるとともに、「ここでなら本物の技術を身につけられる」と確信して 入社したことに間違いはなかったことを実感しています。

鵜瀬 七海
2017年入社 名古屋モード学園出身

服作り、物作りを「一生の仕事に」。そう決めて、一から服作りを学んできた学生時代。
さらに高い技術を身につけたい、挑みたいと望んで入社したのがTAKARAでした。
一生懸命に学んできた縫製でしたが、仕事をはじめてみると何度も縫い直し。
時間がかかって落ち込みそうになることもありました。
縫製というのはわずか1㎜のズレが大きな誤差になることがあるのです。
こうした細やかな仕事ができるかできないかの違いがどういうものなのか、 先輩方の高い技術力に教えられました。
こんな環境で仕事ができる会社なんて滅多にないかもしれません。
身につけるためにはたくさんの時間もかかりますが 根気よく教えてくれる先輩がいる。それだけで心強いのです。
チーフやリーダーに「できるようになったね」と言われたときの喜びはかけがえのないもの。
切り替えや衿、袖などの部分縫いしかできない段階ですが 少しずつ成長して、いつの日か洋服を自分で作り上げられるようになりたいです。

針谷 沙季
2017年入社 東京文化服装学院出身

働きながら学び、高度な技術が身につけられる。国家資格にも挑戦できる。
なにより、憧れの高級ブランドの服を手掛けられる会社―――それがTAKARAでした。
学生時代には技術・デザイン・素材知識など一通りの基本を学んできた私ですが 早く美しく正確に仕上げていく先輩の仕事ぶりに驚嘆。
最初の頃は縫い直しとなることも多く、ため息が出そうな思いもしました。
それでもコツコツ前向きにがんばれば、成長するものですね。
服作りをチームで行う中で、高度な技術力を持つ先輩方から 直接教わったり触発されたりするうちに 今では「前よりきれいに縫えてる!」と実感するように。
どんどん高みを目指していけるのはTAKARAの魅力。
私の一番間近な目標である「国家資格の取得」とあわせて 夢はいつも近くで背中を見ている先輩たちのように早く丁寧に仕事ができるようになることです。

吉岡 知枝美
2000年入社 広島県立佐伯高校出身

学生時代は服をリメイクする程度で、本格的な服づくりを学ぶことなく入社。
きれいに服を作りあげたいという想いがあり、 働きながら高い技術が身につけられるTAKARAに魅力を感じたからです。
当初は本当にわからないことだらけで、教わったことをもらさず身につけようと必死でした。
少しでも上達したくて同僚にもたくさん質問し、先輩の仕事をしっかり見ておぼえ、 そんな積み重ねで現在の私がいます。今では技術指導も行うまでになりました。
入社当初から「良いものを作りたい」という気持ちは変わっていません。
感覚的なものを言葉で伝えるのはとても難しいのですが、 TAKARAの技術を共有してみんなで「良いもの」を作り上げていく伝統を これからも引き継いでいきたいと思うのです。
TAKARAは高い品質を求めて、すべての部署が細部にまでこだわる会社です。
ここには服を作る楽しさも厳しさもあり、服作りを通して学べることがたくさんあります。

河田 華夏
2016年入社 岡山県立総社高校出身

TAKARAは高級ブランドからさまざまなご依頼を受けていて シンプルなものから個性の強いものまで、 私たちは日々の仕事で幅広い服に触れることができます。
他社ではできない経験を当たり前のように積ませてもらえる一方で、 信頼してご依頼くださるお客様の期待に応えるためには高いレベルが求められ、 なかなか追いつけない時間や正確さに直面しては、大変な仕事だなと思うこともあります。
時間がかかりすぎて目標枚数に届かなかったり、ミリ単位のミスで注意を受けたり、 まだ現在も先輩の背中を遠くに追う日々ではありますが、 それでも入社時の自分と比べると、 少しはきれいに縫えるようになったかな。知識がついたかな、と。
レベルが高いことを求められ、任されるからこそ成長はあるのです。
TAKARAに入社すれば、きっとみなさんもそれを自覚できるのではないでしょうか。

小豆島での一日

起床・朝ごはん
朝起きて、朝ごはんを食べに食堂に行きます。
メニューは日替わりです。
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出社・業務
出社・業務
寮から会社までは徒歩1分。
あまりにも近すぎるので、雨の日でも全く苦にならないのがポイント。
現在の業務は某社様に依頼された、新作衣装の縫製。
ステージで映えること間違いなし!パリでお披露目の予定なんですよ。
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昼休憩
昼休憩
昼休憩は食堂に向かいます。
寮費と食費は給与から天引きされているので、お昼はガッツリ派の私としては、
お金を気にしなくて良いので助かっています。
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午後の業務
午後の業務
午後もひたすら縫います。
ときには先輩に縫い方の確認をとったりもします。
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夕食
夕食は18時から。
栄養士の方がバランスのとれた食事を準備してくれているので、安心です。
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自由時間
自由時間
皆でおしゃべりしたり、自室で読書やインターネット、趣味の小物を作ったりと、
各自好きなことをして過ごします。
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就寝
消灯は12時です。
次の日を考えてこれくらいの時間に眠る人が多いです。
明日も頑張ります!おやすみなさい。
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